ホーム エゾ・リスト&エゾ・スリーブ

ファッションアイテムの味付けとして欠かせない小物アイテム。その代表的なものがリストバンドである。もともとスポーツの際に汗によるパフォーマンスの低下を防ぐために着用が始まったとされるが、ファッションにおいては、アクセサリー感覚での着用がほとんどだ。しかしパイル地が主流ということもあって、着用した印象は至ってカジュアルだと言える。

我々が行ったのはとても単純だ。リストバンドがファッションの自己主張アイテムなら、着用する人の個性をさりげなく引き立てるものがあれば良いと考えた。
また、コンセプトを練るうえで注目したのは北海道のライフスタイル。
朝晩で気温の変動が大きい札幌の気候は、着る物を定めづらい傾向にある。ならばそれを補うアイテムとして作ることはできないだろうか。
服の足りないところ、隙間を埋めるものを、スマートに作るのだ。
日常着の中でさりげなく見え隠れする存在――― そんなものを求めていた。

さっそく試作を作るにあたり、Def.では生地にポンチを採用した。逆に言うと何もパイル地にこだわる必要は無かったのだ。
これは一般的にカーディガンなどやスカートなどに使われているベーシックなもの。素材がコットンなので肌への馴染みも抜群である。
また、両端にカットソーのようなリブを採用することで小気味良いシンプルデザインに仕上げてある。
Def.がリリースするリストバンドの目的が北海道に由来したことから、その名をEzoWrist[エゾ・リスト]――北海道の手首――と命名。

EzoWrist完成と同時に、派生アイテムとして袖(そで)の案が浮上。防寒にしても、着飾るにしても、何も上に羽織るものだけではない。外から身につけられるイカしたスリーブ(袖)が欲しい。これはかなり熱いアイテムになる予感。
シルエットを重視するDef.にとって、ラインと太さの調整には神経を使った。腕の動かしやすさを考えつつも、ゆるすぎる印象は避けなければならない。リブの幅(高さ)も、シルエットと着け心地を考えて、リストより多少太めにできている。
こうしてEzoWrist完成からほどなく、半袖のシャツにもTシャツにも合わせられる、純粋にカッコイイと思えるアイテムが生まれた。
Def.ではこれをEzoSleeves[エゾ・スリーブ]――北海道の袖――と命名。
そして今回、同時リリース。

今回、エゾ・リストを1,500円で提供することにしました。見間違いではありません。1,500円です。
送料も、消費税も頂きません。正直、利益は度外視しておりますが、理由は気軽にスマートなおしゃれをひとりでも多くのお客様に味わってほしいから。そして、Def.を身近に感じてほしいから。
エゾ・スリーブも2枚で3,500円と、かなり手ごろな価格で提供します。もちろんこれも送料・消費税込みの価格です。
他に無いテイストを、お手軽な価格で手に入れてみませんか?日常のファッションのコーディネートに物足りない日、ちょっと肌寒い気候にぴったりです。この機会にぜひDef.製品を手に入れてみてくださいね。
上着と違って携帯にも便利!もちろんデザイナー2人も愛用中です。